2010年06月01日

聖な日々

聖おにいさん5巻。
発売日にGETして読みました。
面白かった。
ユダがツボでした。(笑)

近々リアル ブッダ関係のイベントがあるのです。
・・といっても身内の年季法要なのですが。
早いもので17回忌。
故人のゆかりの人々もすでに他界、あるいは高齢のため本当に近しい身内だけで法事をすることにしました。
我が家は両親ともに彼岸に旅立っていますので夫とともに施主を務めます。
何度か経験しているとはいえ緊張するしわからない事だらけです。
ちょっと人数多目の法事の時は料理屋さんに引き出物からお供え物まで全部お願いしていわゆる金で解決してきたのですが今回は全て自分で用意する事になりました。
何を着ていくか(年数を重ねた法要なのですが喪服はいかがなものか・・とか)に始まってお供え用のお膳をどのようにするか・・などなど小さな、でも私にとっての大きな悩みは次々に沸き起こってきました。
お膳の件はなんとかなりそうなメドがたったのですがお供え用の果物をどうするか、というのが最後の悩みでした。
昔は青果店で籠盛りなど売っていたようですが近くで心当たりもなく・・。
どこでどのようにお供え用の果物を手配しようか悩んでいたのです。

先日お寺に法事の最終的な打ち合わせ(と言うほど大げさなものではないのですが)に行った折についつい本堂のご本尊様に手を合わせて「法事の準備が滞りなくできますように・・・」とお願いしてしまいました。
そうしたらその後に立ち寄ったいつものスーパーに「籠盛り300円追加」という今まで見たことが無いステッカーが貼られているではあ〜りませんか。
もう、すぐに店員さんに声をかけて無事にお願いできました。
予算に合わせてくれるようで「籠代込みでモバQ円」というリーズナブルなお値段で準備する事ができそうです。
仏のご加護を感じた瞬間でした。南無〜。

いろいろと不安な事はあるのですが悩み苦しんで法要の準備をするのは故人も望むところではないだろうと思い、なるべく笑顔で穏やかな気持ちで準備するように心がけていました。
「笑う門には福来る」というのもまんざら嘘ではないように思います。
もう少し本番には時間があるのですが良い供養ができればいいな〜、と思っています。

こんな殊勝な事をいってますが墓参りに線香忘れて(1回ではない・・)行っちゃう様な不出来な嫁です。
お墓の中の方々、先日は大変失礼いたしました。あせあせ(飛び散る汗)
ちゃんと塔婆も建てるから許してちょ・・・・じゃなくてお許し下さい。
posted by Cちゃん at 16:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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