2011年03月24日

3月24日

余震も少し落ち着いてきたのかな・・と思ったら今度は放射性物質問題。
もう何を言ったらよいのかわからない出来事が続きますね。
外出を控えている間、昔の本ですが引っ張り出して復習していました。
私の参考書はピーター・サーファー著の「心肺脳蘇生」。
職場での勉強会の参考書でした。
心肺蘇生に「脳」が入っているところが当時は画期的でした。
基礎〜高度な救命処置法に加え、長期間の救命処置、特殊な症例として放射線障害についても書かれています。
災害蘇生学、組織についても。
当時勉強していた時は阪神大震災の頃でした。
西日本在住だった事もありまさか自分が大地震の起こる地域に住むようになるなんて夢にも思っていませんでした。
本には書き込みがあり、確かに勉強はしていた跡があるのですが正直思い出せない部分も。
たとえば放射線障害のページに「汚染と被曝はちがう」と書き込みがあるのですが具体的にどういうことだったのか思い出せません。
停電にあわせて家事やその他を行うのでなかなか調べ物までは行き着かないのですが・・・。
冷静に判断を、とテレビでは言いますが報道で不安を煽られているような気もします。

「どうして???」と思うことはたくさんありますがその前に自分でできることを考え、実行して行きたいと思います。
消防や自衛隊の皆さんの活躍ぶりには本当に「感謝」では足りない気持ちでいっぱいです。
「自衛隊は暴力装置」なんていってた人がいたのは決して忘れていません。

地震前と同じ生活には戻れない・・と思っています。
生活スタイル自体変えていかないと。
家の整理、備品の見直しなどこの機会に本気で見直していきます。
posted by Cちゃん at 09:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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